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マスクで肌荒れを隠すと逆効果!

2014.10.02.Thu.16:58
日本人の必需品になっているマスク
特に冬や花粉の時期はマスクをしている人をたくさん見かけます。

ドラッグストアに行くといろんな種類のものが売っていますね。

インフルエンザや風邪予防、花粉対策
日焼け対策や防寒のためにする人もいますし、
中には肌荒れやノーメイクを隠すために使っているなんて人も!

そんな使い方を「伊達マスク」って言うらしいです。
だてメガネみたいな使い方なのね。

最近だとかわいい柄や色のマスクも色々ありますから
マスクもファッションの一部になっているんでしょう。

ところが!
このマスクが肌荒れの原因になってしまうことをご存じですか?

ニキビや肌荒れを隠すためにマスクをしているなら特に注意!
マスクで隠すことで逆に肌荒れが悪化してしまいます。

治るまでマスクしておこうっていう気持ちも良く分かりますが
早くキレイな肌になりたければマスクはNGです。

特に敏感肌の人は要注意!

マスクで肌荒れしてしまう原因は3つ

■こすれることで刺激になる
マスクをしながらしゃべると肌にこすれたり、
ゴムやワイヤーがあたって肌に刺激になってしまいます。
せっかく肌断食で角質を守っているのに逆効果ですね。
特に不織布のマスクはゴワゴワしていて刺激が強いです。

■蒸れて乾燥してしまう
寒いからマスクをつけたり、蒸気で保湿するからつけている。
なんて話をよく聞きますが、これも逆効果!
マスクの中で息が蒸れて
肌の水分が一緒に奪われてしまうので余計乾燥してしまいます。
また、蒸れることで雑菌や細菌が繁殖しニキビの原因にもなります。

■抗菌剤などの刺激
マスクにはインフルエンザのウイルスや風邪のウイルスを防ぐために
抗菌剤というものが配合されています。
この抗菌剤に肌が過剰に反応してしまい肌荒れをおこしてしまうんです。
最近ではアロママスクというアロマの香りを配合したマスクもありますが
これも肌にとっては刺激になるので避けましょう。


実は昨日、病院に行く用があったのですが、
うっかりお気に入りマスクを持っていくのを忘れてしまって
コンビニで不織布のマスクを買ってつけました。

そしたら、あごに見事な白ニキビが出来てしまった…

マスクと肌荒れの原因については分かっていたけど
数時間くらい大丈夫かな、と思ったのが間違いでした。

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相変わらず反応の早い自分にびっくりです。

でも前ならこれが膿んで悪化して赤ニキビまで発展してたんですが
肌断食のおかげか次の日の朝には枯れてなくなってました。
ニキビは何もつけない方が明らかに治りは早いですよ。

さて、話はそれましたが
花粉症の人や風邪をひいたときに
マスクをしないわけにはいかないですよね。
マスクも正しい使い方をすれば肌荒れを防ぐことができます。

マスク選びと使いかた

素材はシルクやガーゼ、綿がおすすめ。
不織布が1番刺激が強いので出来れば避けた方が無難。

どうしても不織布がいい場合は、
サイズは少し大きめで立体型のものがこすれにくく
間にガーゼを当てておくと抗菌剤や刺激から守ってくれます。

また、マスクはこまめに取り換えるのを忘れずに!
1日2~3枚を目安に交換してくださいね。

そして、蒸れるのを防ぐために時々外して換気したり、
できるなら顔をすすいだり、濡れたハンカチで拭くと良いです。

ちなみに私も花粉症でマスクは必需品なので
今はこんな感じのシルクのマスクを使っています。

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シルクの力 寝ながら潤いリップ&フェイスマスク ピンクという商品名なので、
本来は寝る時に使う用なのかもしれないけど
普通に出かける時も使ってます。

シルクは蒸れにくいし息苦しくないので肌荒れしにくいから
敏感な私の肌でも大丈夫でした。

ただちょっと薄いので風邪予防とかには効果ないかもしれません。

朝晩涼しくなってきて寒い冬が近づいていますが、
急な温度変化で体調を崩されないように気を付けましょうね。

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