『肌断食』~角質培養はじめました~ HOME > おすすめ書籍 > 心と体の大掃除「日経ヘルス2016年1月号」

心と体の大掃除「日経ヘルス2016年1月号」

2015.12.03.Thu.15:06
fc2blog_20151202165313f19.jpg

先日ご紹介した本、何もしないスキンケアのすすめと一緒に買った雑誌日経health(ヘルス)2016年1月号

もう何年も愛読している大好きな雑誌。

女性の健康と美容について、毎月楽しい特集ばかりですごく参考になります。
たまにスキンケアのコーナーで、肌断食の宇津木先生が登場したりもしますよ。

今月号の中で特に面白かったのは、「アレルギーを防ぐお掃除術」

家の中には、アレルギーの原因になるダニやカビがたくさん。

寝室や玄関などは、ダニやカビが増えやすいことをみな残ご存じかもしれませんが、本棚など意外な場所にも発生しやすいそう。

これからの時期は、加湿器やエアコンにも注意。

対処法として、正しいお掃除の仕方が詳しく書いてありとても参考になりました。
ついつい面倒くさがってしまっていましたが、大掃除シーズンなので頑張ってやってみます。

あとひとつ、お肌に一番影響があるカビスポットがあります。

それは、化粧道具。

b63556708bb40bc111e0f3f76a4bf0ec_s.jpg

ブラシやスポンジなどのメイク道具は、皮脂やメイクの油、ほこりなどの汚れが混ざり、カビが好む環境が整っています。

2週間使用したメイク道具を調べると、土壌やハウスダストに含まれるカビが多く検出されたそうです。

汚れたメイク道具をそのまま使用すると肌荒れの原因になります。
少なくとも1~2週間に1度、定期的に洗う習慣をつけたほうがよいでしょう。

メイク道具の洗い方については、過去記事にアップしていますので、やり方が分からないという方は参考にしてみて下さい。
☆過去記事☆スポンジやブラシ『メイク用品の洗い方』

汚れているとメイクの仕上がりにも差がついてしまい、ファンデーションなどは、厚塗りになったりしてキレイに塗れません。

プロのヘアメイクさんやメイクが上手な人は、化粧ポーチの中が整頓され道具も清潔にされています。

アレルギー性皮膚炎やその他アレルギー症状を防ぐために、清潔を心がけるのはもちろんですが、大人の女性のマナーとして道具はキレイに保てるようにしたいものです。

私も、つい忘れてしまうので、洗った日をカレンダーにマークするようにしました。
携帯のスケジュールに入れておくのもいいかも。

面倒な人は、使い捨てのスポンジもおすすめです。

そういえば、最近全然掃除してなかったという人は、参考にしてみて下さいね。




関連記事





☆お知らせ☆

■Twitterで記事の更新や肌断食ネタをつぶやいています
ご興味のある方はフォローよろしくお願いします
→Twitterアカウント@bihadayumeko

■みんなの肌断食掲示板を開設しました
肌断食に関する疑問、お悩みなど投稿お待ちしております
肌断食BBSはこちら

~お知らせ~
コメント、BBSは承認制になります
申し訳ありませんが、現在産休のため、コメント、BBSへの個別のお返事は控えさせていただいております
ご質問などについては、体調を見ながらブログ内にてお答えさせていただく予定です

コメント

管理者のみに表示