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肌断食中ワセリンで保湿した方がいいか悩んだ時は

2015.09.19.Sat.15:36
今日は肌断食中のワセリンでの保湿についてお話したいと思います。

肌断食で唯一使っても良い保湿剤とされているのがワセリン。

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化粧品をいきなりやめるのが難しい場合や、乾燥がひどい時は付けた方が良いです。

特に肌断食を始めたばかりの頃は、ガサガサに乾燥してしまう方が多いため、落ち着くまでは、ワセリンで水分の蒸発を防いであげることが大切です。

ただし、保湿の必要がなければ塗らない方が肌の回復が早いことは事実。

そこで重要になってくるのが、お肌の状態の見極めですが、これがまた難しいところ。

私ブログのコメントや肌断食BBSにも、ワセリンを使ったほうがいいですか?というご質問を良く受けます。

実際にお肌を見ていないので、必ずしもこうしたほうがいいというアドバイスができないのが残念ですが、現在のお肌の状態や今までの経緯、手入れの仕方を詳しく教えていただいてお答えさせていただいています。

お肌の見極めはとても難しいですよね。

化粧品をたくさん使っていたころに比べれば変化が分かりやすいとは思いますが、中には自分が乾燥しているのが脂っぽいのかすら分からないという方もいらっしゃると思います。

そこで、ワセリンを使った方が良いかどうかの基準を私なりにまとめてみましたので、よろしければ参考になさってみて下さい。

ワセリンを使った方がいいかどうかの見極め方

肌の乾燥具合を見極める方法として簡単なのは、洗顔後30分たったころ。

石けんでもぬるま湯でも、洗顔した後30分は何もせずに肌の様子を見守りましょう。
そして、30分経った肌はどうなっているかを観察します。

まず第一に自分でみて明らかに乾燥している、肌がつっぱるような痛みがある時は、迷いなくワセリンを塗りましょう。

バリア機能が弱く、自らの皮脂でうるおいを保てない状態になっているため、放っておくとさらに乾燥が進んでしまいます。

また、このタイプでありがちなのが、洗顔時に皮脂を落としすぎている可能性。

熱すぎるお湯での洗顔や石けんの使用が肌に必要な皮脂まで奪ってしまっているかもしれないので、もう一度洗顔方法を見直してみて下さい。

石けんを使用している場合は、できれば落ち着くまで控えた方が良いです。

次に、部分的に乾燥してしまっている人。

頬だけかさついたり、ツッパリ感を部分的に感じる人は、かさつくところだけワセリンを塗ります。
乾燥していない部分にまで塗る必要はありません。

最後に洗顔後は多少つっぱっても30分たったら乾燥を感じなくなる人や、洗顔後すぐにでも乾燥を感じない人。

自分で皮脂を分泌する力があるという事なので、ワセリンは必要ありません。

実際に、ワセリンを付けるとベタつきを感じて気持ち悪いと思います。

逆に皮脂が多すぎてベタベタするような人は、もう少し洗顔を丁寧にしてみて下さいね。

ちなみに目元に関しては、元々皮脂の少ない部分のため、シワを防ぐためにワセリンを付けておいても良いと肌断食の宇津木先生の本に書いてありました。
目元のシワが気になる人は、予防の意味で付けておいても良いかもしれません。

以上、簡単ではありますがワセリンでの保湿についてまとめてみました。

使うワセリンの選び方や塗り方などは、過去記事にアップしていますのでよろしければご覧になってみて下さい。

☆過去記事☆
「ワセリンの選び方」精製度が高く高品質なものがベスト
顔につけるワセリンの量は米粒1粒分が鉄則
【ワセリンを長持ちさせる方法】使い方とお手入れの仕方

あくまでも私の判断となりますので、必ずしも万人に合うわけではないとは思いますが、参考にしていただければ幸いです。

もし、なにか分からない事や悩むことがありましたら、コメントやBBS、Twitterからご連絡ください。
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